医院案内

院内風景 診療時間のご案内
〒662-0084 兵庫県西宮市樋之池27-69 ヒルサイドレーン1F 電話番号:0798-75-6188 FAX:0797-55-8101
All Clear Ortho MSCJデンタルクリニックまでのご案内 矯正治療カウンセリング無料 予約随時受付中 お気軽にご相談下さい メール無料相談
小児の口腔育成>>小児の口腔育成Q&A

小児の口腔育成Q&A

小児矯正は何歳から始めたらよいのですか?

理論的には出生後すぐになります。哺乳から離乳食そして最終成長が止まる年齢までが小児育成のターゲットとなる年齢です。当院では様々な母親・保育セミナーを開催しておりますので、ご利用ください。実際の矯正治療を行う年齢は、目安としては治療が可能な年齢、3歳以後になるのだろうと思います。しかし、乳歯の場合保護者の方にはなかなか不正歯列予備軍であることは分かりにくいかと思います。当院の無料でのかみ合わせ検診をご利用ください。

他の医院では永久歯が生えてからと言われたのですが?

昔はそのようなことが言われました。今も多くの歯医者さんで歯そのような感覚を持っている方もいるようですが、健やかな心身ともに成長を・・、という考え方から見れば、歯並びだけの問題ではなく、健康に成長するためには、顎を含めた全身的な影響を常に考えた育成が不可欠と言う考え方に変わっています。

乳歯の歯並びは綺麗に生えていますが小児矯正をしないといけないのでしょうか?

乳歯の歯並びがきれいなのは、反対に要注意になります。乳歯での歯並びがいいのは、意識を変えて、顎の成長が十分ではないのだ。と思われるほうが正解だと思います。

いつも口を開いているのですが歯並びと関係がありますか?

常時口をあけていると、アレルギーをはじめいろいろな疾患の引き金になるようです。口をあける原因は呼吸の問題です。顎の成長が十分ではないと、喉から鼻にかけての部分が同様に劣成長になります。そうすると、舌が呼吸の邪魔をするために、舌を前に出す、それにより口呼吸を行います。お子様のいびきなども最近は問題化しています。いびきも空気を取り入れる部位の狭窄により起こり、それが継続すると、酸素が十分に吸入できないための、脳の発達遅延など様々な疾患が生じます。単に不正咬合と思われていた時代から、今は不正咬合が特に鼻や気道に及ぼす影響が注目されだしました。

寝ているときに歯ぎしりをしているのですが歯は大丈夫でしょうか?

歯ぎしりは、ストレスの緩和や脳回路の構築に関連するという見方が、世界的なものと言えますが、日本ではまだまだ認識が低いのが事実かもしれません。しかし、問題は過度な歯ぎしりです。過度な歯ぎしりは、顎の発達を抑制するとともに、ストレスに関しての考察が必要になります。成長期のストレスは、健やかな成長に、何よりも弊害となるかもしれません。当院では、歯科とメンタルの専門家がお子様のストレスに対して、対応する体制で対応させていただきます。今は、まだまだストレスやメンタルの育成に対しての認識は低いのでしょうが、今後脳科学等の発達とともに大変重要な要素となると予測しています。

食事中、食べ物を噛まないで飲み込んでいるように思うのですが歯並びと関係ありますか?

咬まない・・、咬まないのではなく咬めないと、言うことです。咬むという行為は自然に持っているものではなく、学んでいくものであることをご存知でしょうか。
哺乳から離乳食へ、そして一般固定食へと成長とともに食も変化してゆきますが、その流れの中で咬むことを覚え、そして咬むことにより、顎のみならず、喉から鼻そしてお顔全体の発育に大きく影響しています。今まではどうしても栄養面のみが保育の中で注目されてきましたが、咬む=食また知覚・視覚・聴覚・味覚等が身体の発達発育に栄養以上に重要であることが認識され始めました。「食育」と言うことがありますが、当院は基本的には日本で初めての民間の臨床研究機関であり、先の[歯科と心理の関係]をはじめ「食育」についても、熊本・山東保育園及び栄養管理の研究機関などと協力した研究を行っています。

母親教室や保育教室においてお子様の育成についてのさまざまなセミナーを開催しています。
スケジュール等は決まり次第、ご紹介しておりますのでぜひお誘い合わせのうえご出席ください。

各種セミナー等のスケジュール詳細はこちら